Profile
約10年間、営業職として勤務。難病の発症をきっかけに従来の働き方に限界を感じ、在宅ワークへ転向。
約10年間、営業職として勤務。難病の発症をきっかけに従来の働き方に限界を感じ、在宅ワークへ転向。
現在は、どのようなお仕事をしていますか?
坂
坂さん
まずは簡単に自己紹介と、現在のお仕事内容について教えてください。

三木さん
三木と申します。現在は夫と中学3年生の女の子、中学1年生の男の子の4人家族です。
在宅ワークを始めてから、約3年半になります。
現在はオンライン秘書サービス「URAKATA」で、主にカスタマーサクセス業務を担当しています。
在宅ワークを始めてから、約3年半になります。
現在はオンライン秘書サービス「URAKATA」で、主にカスタマーサクセス業務を担当しています。

三木さん
具体的には、クライアント様とのやり取りや、URAKATAで働くアシスタントさんたちの対応、業務が滞りなく進んでいるかの確認などをしています。
何か問題が起きたときには、どうすれば解決できるかを考えて対応する仕事ですね。
何か問題が起きたときには、どうすれば解決できるかを考えて対応する仕事ですね。
在宅ワークを始める前は、どのような生活でしたか?
坂
坂さん
在宅ワークを始める前は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?

三木さん
在宅ワークを始める前は、約10年間、外に出て営業の仕事をしていました。
仕事自体はすごく好きだったのですが、通勤や勤務時間の負担に加えて、私自身が難病を発症してしまったこともあり、体調面でだんだん働き方に限界を感じるようになったんです。
仕事自体はすごく好きだったのですが、通勤や勤務時間の負担に加えて、私自身が難病を発症してしまったこともあり、体調面でだんだん働き方に限界を感じるようになったんです。

三木さん
仕事も頑張りたいし、家族のことも大切にしたい。でも、体調が悪い日でも通勤しなければいけなかったり、家庭の事情で思うように動けなかったりすることがありました。
そうした状況の中で、今までと同じ働き方を続けるのは難しいかもしれないと思うようになりました。
そうした状況の中で、今までと同じ働き方を続けるのは難しいかもしれないと思うようになりました。
坂
坂さん
お仕事を続けたい気持ちがあるからこそ、葛藤もあったのでしょうか?

三木さん
そうですね。仕事は好きでしたし、もっと頑張りたい気持ちもありました。
でも、体調や子育てとの両立を考えると、これ以上スキルアップしていくのは難しいのかなと、諦めていた部分もありました。
一番不安だったのは、このまま自分は働き続けられるのだろうか、ということでしたね。
でも、体調や子育てとの両立を考えると、これ以上スキルアップしていくのは難しいのかなと、諦めていた部分もありました。
一番不安だったのは、このまま自分は働き続けられるのだろうか、ということでしたね。
在宅ワークを考えたきっかけは?
坂
坂さん
そのような状況から、在宅ワークを選んだきっかけは何だったのでしょうか?

三木さん
最初から絶対に在宅ワークがしたいと思っていたわけではないんです。
営業職として働いていたときにコロナ禍になり、営業活動ができなくなったことで、会社が在宅勤務に切り替わったんですね。
営業職として働いていたときにコロナ禍になり、営業活動ができなくなったことで、会社が在宅勤務に切り替わったんですね。

三木さん
その後、状況が落ち着いてからは出社と在宅を組み合わせたハイブリッド勤務になりました。
実際に経験してみると、体調面でも子育ての面でも、在宅勤務の方がずっと楽だったんです。
そこで、「自分には在宅で働く方が合っているかもしれない」と感じたことがきっかけでした。
実際に経験してみると、体調面でも子育ての面でも、在宅勤務の方がずっと楽だったんです。
そこで、「自分には在宅で働く方が合っているかもしれない」と感じたことがきっかけでした。

三木さん
正社員を退職した後は、アルバイトとして在宅ワークを始めました。
ただ、当時のアルバイト収入だけでは少し不安があったので、ほかにも在宅でできる仕事がないかなと探すようになったんです。
ただ、当時のアルバイト収入だけでは少し不安があったので、ほかにも在宅でできる仕事がないかなと探すようになったんです。
なぜオンライン秘書を選んだのですか?
坂
坂さん
さまざまな在宅ワークがある中で、オンライン秘書を選んだ理由を教えてください。

三木さん
もともと接客や営業の仕事をしていて、誰かを支える仕事が好きだったんです。
なので、オンラインでも誰かをサポートする働き方なら、自分に合っているかもしれないと思いました。
そこで出会ったのが、オンライン秘書サービス「URAKATA」でした。
なので、オンラインでも誰かをサポートする働き方なら、自分に合っているかもしれないと思いました。
そこで出会ったのが、オンライン秘書サービス「URAKATA」でした。

三木さん
営業とは違う仕事ではありますが、これまでの経験を活かせる部分もあるのかなと思い、応募しました。
実際に働いてみると、相手の状況を考えたり、困っていることに対応したりする場面も多いので、今まで経験してきたことが役立つ場面もありました。
実際に働いてみると、相手の状況を考えたり、困っていることに対応したりする場面も多いので、今まで経験してきたことが役立つ場面もありました。
在宅ワークを始める前に、不安はありましたか?
坂
坂さん
すでに在宅勤務の経験があったとのことですが、新しい働き方への不安はありましたか?

三木さん
在宅で仕事をすること自体は経験していたので、働き方に対する怖さはほとんどありませんでした。
ただ、アルバイトから始めて、今年の4月にフリーランスへ切り替えたので、収入が安定するのかという不安が一番大きかったですね。
ただ、アルバイトから始めて、今年の4月にフリーランスへ切り替えたので、収入が安定するのかという不安が一番大きかったですね。

三木さん
会社員やアルバイトとは違って、決まった時間に働けば必ずお給料が入るという働き方ではありません。
ちゃんと仕事を続けていけるのかなという心配はありました。
それでも、体調や家庭の事情で働き方に悩んでいた自分にとって、在宅で働けることはすごく大きな選択肢だったんです。
ちゃんと仕事を続けていけるのかなという心配はありました。
それでも、体調や家庭の事情で働き方に悩んでいた自分にとって、在宅で働けることはすごく大きな選択肢だったんです。

三木さん
この働き方なら、無理をしすぎずに仕事を続けられるかもしれないと思い、一歩踏み出しました。
今振り返ると、不安がなくなってから始めるのではなく、不安があっても小さく始めてみることが大切だったと思います。
今振り返ると、不安がなくなってから始めるのではなく、不安があっても小さく始めてみることが大切だったと思います。
在宅ワークを始めるために、最初に何をしましたか?
坂
坂さん
オンライン秘書のお仕事を始めるにあたって、どのような準備をされたのでしょうか?

三木さん
私の場合は、事前に特別な勉強をたくさんしたわけではありません。
URAKATAに入ってから、まずは自分にできそうな業務を担当して、少しずつできることを増やしていきました。
URAKATAに入ってから、まずは自分にできそうな業務を担当して、少しずつできることを増やしていきました。
坂
坂さん
営業職からオンライン秘書への転向ですが、パソコンスキルには自信がありましたか?

三木さん
営業時代もパソコンは使っていたので、簡単な操作はできました。
でも、関数が得意かと言われると全然そんなことはなくて、特別な資格があるわけでもありません。
正直、パソコンスキルに自信があったわけではないですね。
でも、関数が得意かと言われると全然そんなことはなくて、特別な資格があるわけでもありません。
正直、パソコンスキルに自信があったわけではないですね。

三木さん
ただ、実際にやってみると、最初からすべてできる必要はないんだなと感じました。
例えば、関数が分からなければAIに「こういうことをしたいので、関数を作ってください」と聞くこともできます。
もちろん、出てきた内容を確認することは大切ですが、調べれば解決できることも多いんです。
「分からない=できない」ではなく、分からないことを自分で調べながら進める力が大切だと思います。
例えば、関数が分からなければAIに「こういうことをしたいので、関数を作ってください」と聞くこともできます。
もちろん、出てきた内容を確認することは大切ですが、調べれば解決できることも多いんです。
「分からない=できない」ではなく、分からないことを自分で調べながら進める力が大切だと思います。
坂
坂さん
実際にお仕事をする中で、特に意識していることはありますか?

三木さん
分からないことをそのままにしないことと、一人で抱え込まないことですね。
在宅ワークは家で一人で仕事をしているように見えますが、実際にはチームで動いていることがほとんどです。
なので、上司に相談したり、確認したりしながら進めています。
在宅ワークは家で一人で仕事をしているように見えますが、実際にはチームで動いていることがほとんどです。
なので、上司に相談したり、確認したりしながら進めています。

三木さん
それから、失敗したときに「自分は向いていない」と考えるのではなく、次に同じ失敗をしないためにはどうすればいいかを考えるようにしています。
誰でも失敗することはあると思うので、その後の行動が大切なのかなと。
小さな改善を積み重ねることで、少しずつ自信もつきましたし、不安も減っていきました。
最初から完璧にやろうとすると動けなくなってしまうので、まずはできることから始めて、分からないことを確認しながら進めるようにしています。
誰でも失敗することはあると思うので、その後の行動が大切なのかなと。
小さな改善を積み重ねることで、少しずつ自信もつきましたし、不安も減っていきました。
最初から完璧にやろうとすると動けなくなってしまうので、まずはできることから始めて、分からないことを確認しながら進めるようにしています。
在宅ワークを始めて、働き方はどう変わりましたか?
坂
坂さん
在宅ワークを始めてから、生活や働き方にはどのような変化がありましたか?

三木さん
一番大きいのは、やっぱり通勤がなくなったことですね。
営業時代はクライアント様のところへ直接訪問することも多く、往復で4時間かかることもありました。
移動時間の方が、実際の面談時間より長いこともあったんです。
営業時代はクライアント様のところへ直接訪問することも多く、往復で4時間かかることもありました。
移動時間の方が、実際の面談時間より長いこともあったんです。

三木さん
在宅ワークになって移動がなくなったことで、朝の時間にも余裕ができました。
それから、体調に合わせて働きやすくなったことも大きいです。
少し体調が悪い日でも、自宅なら仕事ができることもあります。
出社するとなると移動だけでも負担になるので、今は無理をしすぎず、自分の体調に合わせて働けるようになりました。
それから、体調に合わせて働きやすくなったことも大きいです。
少し体調が悪い日でも、自宅なら仕事ができることもあります。
出社するとなると移動だけでも負担になるので、今は無理をしすぎず、自分の体調に合わせて働けるようになりました。

三木さん
子どもたちは2人とも中学生なので、子育てが劇的に変わったというわけではありません。
でも、学校へ行きやすくなりましたし、急な体調不良で子どもが帰ってきたときに、家にいられる安心感もあります。
でも、学校へ行きやすくなりましたし、急な体調不良で子どもが帰ってきたときに、家にいられる安心感もあります。

三木さん
例えば、子どもがお弁当が必要なことを伝え忘れていたことがあったんです。
そんなときも、在宅ワークなら学校から連絡があった際に、すぐ対応できることがあります。
こうした日常のちょっとした出来事でも、仕事と家庭を両立しやすくなったなと感じますね。
そんなときも、在宅ワークなら学校から連絡があった際に、すぐ対応できることがあります。
こうした日常のちょっとした出来事でも、仕事と家庭を両立しやすくなったなと感じますね。
収入面には、どのような変化がありましたか?
坂
坂さん
在宅ワークに切り替えてから、収入面ではどのような変化がありましたか?

三木さん
URAKATAで働き始めた当初は、本当に収入が少なかったです。
アルバイトの副業くらいの感覚で考えていたので、積極的に仕事を増やしていたわけでもありませんでした。
最初は月5,000円あったかな、というくらいだったと思います。
アルバイトの副業くらいの感覚で考えていたので、積極的に仕事を増やしていたわけでもありませんでした。
最初は月5,000円あったかな、というくらいだったと思います。

三木さん
でも、URAKATAでの仕事がすごく楽しくて、自分から積極的に仕事を増やしたり、お声がけをいただいたりするようになりました。
その結果、今は始めた頃と比べると収入も増えて、結構安定してきたかなと思います。
その結果、今は始めた頃と比べると収入も増えて、結構安定してきたかなと思います。

三木さん
会社員やアルバイトとは違って、待っていれば毎月同じように仕事があるわけではありません。
自分で考えて行動する必要があります。
ただ、その分、自分の頑張りや周りからの評価が、次の仕事につながりやすい働き方だと感じています。
スキルアップしたことが仕事や評価に反映されるので、やりがいもありますね。
自分で考えて行動する必要があります。
ただ、その分、自分の頑張りや周りからの評価が、次の仕事につながりやすい働き方だと感じています。
スキルアップしたことが仕事や評価に反映されるので、やりがいもありますね。
在宅ワークで大変だと感じることはありますか?
坂
坂さん
在宅ワークのメリットを伺いましたが、逆に大変だと感じることはありますか?

三木さん
一番大変なのは、自己管理かなと思います。
フリーランスになって自由な働き方ができるようになった反面、自分で責任を持たなければいけないことも増えました。
フリーランスになって自由な働き方ができるようになった反面、自分で責任を持たなければいけないことも増えました。

三木さん
仕事量の調整も自分でする必要がありますし、収入の管理もしなければいけません。
待っているだけでは仕事が増えるわけではありませんし、自分の仕事への評価が次の仕事につながっていきます。
そういう部分は、会社員やアルバイトで働いていた頃とは大きく違うところですね。
待っているだけでは仕事が増えるわけではありませんし、自分の仕事への評価が次の仕事につながっていきます。
そういう部分は、会社員やアルバイトで働いていた頃とは大きく違うところですね。

三木さん
それから、在宅だといつでも仕事ができてしまうので、つい仕事を続けてしまうこともあります。
でも、URAKATAではオンライン上でほかのメンバーが仕事をしている様子も分かるので、一人ではないと感じられることもありますね。
大変な部分もありますが、自分で選んだ働き方なので、今はこの働き方を選んでよかったと思っています。
でも、URAKATAではオンライン上でほかのメンバーが仕事をしている様子も分かるので、一人ではないと感じられることもありますね。
大変な部分もありますが、自分で選んだ働き方なので、今はこの働き方を選んでよかったと思っています。
これから在宅ワークを始めたい方へ、メッセージをお願いします
坂
坂さん
最後に、在宅ワークを始めたいけれど不安を感じている方へ、メッセージをお願いします。

三木さん
最初から完璧じゃなくてもいいので、まずは小さなことから始めてみてほしいなと思います。
私も最初から特別なスキルがあったわけではありませんし、自分にできるかなという不安もありました。
でも実際にやってみると、これまで仕事で経験してきたことが、意外と活かせる場面もたくさんあったんです。
私も最初から特別なスキルがあったわけではありませんし、自分にできるかなという不安もありました。
でも実際にやってみると、これまで仕事で経験してきたことが、意外と活かせる場面もたくさんあったんです。

三木さん
在宅ワークは、決して楽な働き方というわけではないと思います。
自分に合った形で働き続けるための、一つの選択肢だと感じています。
私自身、病気のこともあり、一度は仕事やスキルアップを諦めていた部分もありました。
でも今は、少しずつスキルアップできている感覚がありますし、それが自信にもつながっています。
自分に合った形で働き続けるための、一つの選択肢だと感じています。
私自身、病気のこともあり、一度は仕事やスキルアップを諦めていた部分もありました。
でも今は、少しずつスキルアップできている感覚がありますし、それが自信にもつながっています。

三木さん
仕事を通じて成長できることが嬉しいですし、人生が少し豊かになったようにも感じています。
体調や家庭の事情で、外に出て働くことや、やりたい仕事を諦めている方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。
最初から何でもできる必要はないので、自分にできることから少しずつ始めてみてください!
体調や家庭の事情で、外に出て働くことや、やりたい仕事を諦めている方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。
最初から何でもできる必要はないので、自分にできることから少しずつ始めてみてください!






