Profile
Kさん(40代・2児ママ(6歳・1歳)|前職:専業主婦)
英語講師として働いた後、数年間の専業主婦期間を経てpreworksを受講。
現在はオンライン秘書としてデビューし、新しい働き方をスタート!
Kさん(40代・2児ママ(6歳・1歳)|前職:専業主婦)
英語講師として働いた後、数年間の専業主婦期間を経てpreworksを受講。
現在はオンライン秘書としてデビューし、新しい働き方をスタート!
在宅ワークを始めたきっかけ
メ
メンター
まずは簡単に自己紹介をお願いします。

Kさん
以前は英語を教える仕事をしていて、事務の仕事も経験していました。
出産をきっかけに数年ほど仕事から離れていたんですが、オンライン秘書講座を受講して、今はバックオフィス業務を中心にいろいろなお仕事を経験しています。
出産をきっかけに数年ほど仕事から離れていたんですが、オンライン秘書講座を受講して、今はバックオフィス業務を中心にいろいろなお仕事を経験しています。
メ
メンター
在宅ワークを考え始めたきっかけは何だったのでしょうか?

Kさん
夫が転勤の多い会社に勤めていて、仕事もかなり忙しいので、子どものことは基本的に私が対応しています。
子どもが幼稚園に入ったタイミングで私も働きたいと思ったんですが、急な体調不良などがあれば私が対応しなければいけません。
そう考えると、働き方として在宅ワークしか選択肢がなかったんですよね。
子どもが幼稚園に入ったタイミングで私も働きたいと思ったんですが、急な体調不良などがあれば私が対応しなければいけません。
そう考えると、働き方として在宅ワークしか選択肢がなかったんですよね。
メ
メンター
お子さんに何かあったときに自分が対応する必要があるからこそ、自宅で働ける仕事を考えるようになったんですね。
受講前は、どんな不安がありましたか?

Kさん
在宅ワークをしたことがなかったので、どんなツールを使うのかも、どんなふうに1日仕事をするのかも全然イメージできませんでした。
応募しようと思っても、自分の何をアピールすればいいのかすら分からない状態で、本当にゼロからという感じでした。
応募しようと思っても、自分の何をアピールすればいいのかすら分からない状態で、本当にゼロからという感じでした。
メ
メンター
在宅ワークのスクール自体は、それまでにも経験されていたんですよね。

Kさん
はい。いくつか経験したんですけど、なかなか実際の仕事にはつながらなくて。
そんな中でオンライン秘書という仕事を知りました。
もともと事務作業は仕事でも経験していたので、「ここだったら自分にもできるかもしれない」と思って受講を決めました。
そんな中でオンライン秘書という仕事を知りました。
もともと事務作業は仕事でも経験していたので、「ここだったら自分にもできるかもしれない」と思って受講を決めました。
講座を始めてみて、実際どうですか?

Kさん
思っていたよりやることが多くて、最初は「大変!」という感じでした(笑)
「どんどん進めてください」と言われても、最初はなかなかどんどん進めなくて。
でも、一つひとつ取り組んでいくうちに、少しずつ気持ちも乗ってくるようになりました。
「どんどん進めてください」と言われても、最初はなかなかどんどん進めなくて。
でも、一つひとつ取り組んでいくうちに、少しずつ気持ちも乗ってくるようになりました。
メ
メンター
仕事や育児との両立はどうでしたか?

Kさん
それまでは専業主婦だったので、
「今は勉強する時間」「今は子どもと向き合う時間」
というふうに、生活にメリハリがつくようになりました。
大変ではありましたけど、振り返ってみると苦労というより楽しかったかなと思います。
「今は勉強する時間」「今は子どもと向き合う時間」
というふうに、生活にメリハリがつくようになりました。
大変ではありましたけど、振り返ってみると苦労というより楽しかったかなと思います。
メ
メンター
特に印象に残っているカリキュラムはありますか?

Kさん
NotionやDiscordなど、仕事で使うツールを学ぶ内容がすごく楽しかったです!
今の仕事でもNotionのマニュアルを読んだり、内容を修正したりするので、本当に学んでおいてよかったと思っています。
今の仕事でもNotionのマニュアルを読んだり、内容を修正したりするので、本当に学んでおいてよかったと思っています。
メ
メンター
メンターセッションも活用されていましたよね。

Kさん
動画を見ていると疑問がどんどん出てきて、メンターセッションの日までに聞きたいことがたくさん溜まっていました。
小さなモヤモヤが残ったままだと、ちょっと気持ち悪いんですよね。
でも、メンターさんに質問すると「なるほど」と思える答えをもらえて。
疑問を解消して、すっきりした状態でまた前に進めたのがすごくよかったです。
小さなモヤモヤが残ったままだと、ちょっと気持ち悪いんですよね。
でも、メンターさんに質問すると「なるほど」と思える答えをもらえて。
疑問を解消して、すっきりした状態でまた前に進めたのがすごくよかったです。
講座を受けて、自分自身に変化はありましたか?

Kさん
一番大きいのは、在宅ワークをしている自分を現実的にイメージできるようになったことです。
以前は、「いつかできたらいいな」「在宅で働けたらいいな」
という感じだったのが、受講後は「これからやるんだ」という気持ちに変わりました。
不安がなくなったわけではないですけど、そこはすごく大きな変化だったと思います。
以前は、「いつかできたらいいな」「在宅で働けたらいいな」
という感じだったのが、受講後は「これからやるんだ」という気持ちに変わりました。
不安がなくなったわけではないですけど、そこはすごく大きな変化だったと思います。
最初のお仕事は、どのように獲得したのでしょうか?

Kさん
以前から登録していた求人サイトから普通に応募しました。
経歴のところに、オンライン秘書講座を修了したことを書き加えて応募したら、思ったよりサクッと決まって。
「あれ?本当に決まるんだ」という感じでした(笑)
経歴のところに、オンライン秘書講座を修了したことを書き加えて応募したら、思ったよりサクッと決まって。
「あれ?本当に決まるんだ」という感じでした(笑)
メ
メンター
以前はなかなか仕事につながらなかったとおっしゃっていましたよね。

Kさん
そうなんです。
仕事が始まってからも、講座でテキストコミュニケーションについて学んでいたので、やり取りで特に困ることもありませんでした。
今もその仕事は続いています。
「これだけ学んできたから大丈夫」という気持ちは、小さな自信につながっていると思います。
仕事が始まってからも、講座でテキストコミュニケーションについて学んでいたので、やり取りで特に困ることもありませんでした。
今もその仕事は続いています。
「これだけ学んできたから大丈夫」という気持ちは、小さな自信につながっていると思います。
メ
メンター
URAKATA(オンライン秘書サービス)では、どんなお仕事に挑戦しましたか?

Kさん
給与計算に関する業務や仕訳、資料整理、リサーチ、お問い合わせ対応などに応募しました。
最初は募集されている仕事に自分から手を挙げていました。
人気の業務だとなかなか決まらないこともあるんですけど、続けていくうちに、
「この仕事、Kさんに合うんじゃないかと思って」と声をかけていただくことも増えてきました。
最初は募集されている仕事に自分から手を挙げていました。
人気の業務だとなかなか決まらないこともあるんですけど、続けていくうちに、
「この仕事、Kさんに合うんじゃないかと思って」と声をかけていただくことも増えてきました。
メ
メンター
自分から応募するだけではなくて、仕事ぶりを見てもらって声がかかるようになってきたんですね。

Kさん
はい。
最初は「私にできるかな」と焦るんですけど、仕事が終わって落ち着いてから、
「私を選んで声をかけてもらえたんだ」と、じわじわうれしくなるんです。
任せていただける仕事が増えてきたことは、すごくありがたいなと思っています。
最初は「私にできるかな」と焦るんですけど、仕事が終わって落ち着いてから、
「私を選んで声をかけてもらえたんだ」と、じわじわうれしくなるんです。
任せていただける仕事が増えてきたことは、すごくありがたいなと思っています。
メ
メンター
初めて仕事が決まったときは、やっぱりうれしかったですか?

Kさん
いや、不安8割……9割くらいでした(笑)
「やりたい!」というよりは、「もうやらなきゃ」
という気持ちのほうが強かったです。
「やりたい!」というよりは、「もうやらなきゃ」
という気持ちのほうが強かったです。
メ
メンター
講座を受けたからといって、すぐに自信満々になったわけではなかったんですね。

Kさん
そうですね。
それでも、不安なままでも一歩踏み出せたという感じです。
それでも、不安なままでも一歩踏み出せたという感じです。
オンライン秘書サービス「URAKATA」に所属後のKさん
メ
メンター
URAKATAで仕事をする中で、特に学びになったことはありますか?

Kさん
Discordの中で、メインアシスタントさんたちが実際にどんなふうにやり取りしているのかを見られたことが大きかったです。
「こうやってテキストでコミュニケーションを取るんだ」というのを、実際のやり取りから学べました。
「こうやってテキストでコミュニケーションを取るんだ」というのを、実際のやり取りから学べました。
メ
メンター
講座で学ぶだけでは分からない、実際のコミュニケーションの温度感を見られるのは大きそうですね。

Kさん
本当にそうです。
講座で学んでいるときは、文章だけでどれくらいの温度感を伝えればいいのか、正直よく分からなかったんです。
でも実際のやり取りを見ながら、
「こういう伝え方をするんだ」
「自分だったらこう言うかもしれないな」
と考えられるようになりました。
ただ中に入ってやり取りを見ているだけでも、すごく勉強になります。
講座で学んでいるときは、文章だけでどれくらいの温度感を伝えればいいのか、正直よく分からなかったんです。
でも実際のやり取りを見ながら、
「こういう伝え方をするんだ」
「自分だったらこう言うかもしれないな」
と考えられるようになりました。
ただ中に入ってやり取りを見ているだけでも、すごく勉強になります。
メ
メンター
いろいろな人のコミュニケーションを見ることができるのも、チームで仕事をする環境ならではですよね。

Kさん
はい。
今後、自分が独立して直接クライアントさんとやり取りするときにも、ここで学んだことが絶対に力になると思っています。
今後、自分が独立して直接クライアントさんとやり取りするときにも、ここで学んだことが絶対に力になると思っています。
メ
メンター
実際に仕事をする中で、新しく興味を持った分野もあったそうですね。

Kさん
はい。
最初は「数字なんて絶対に私には無理」と思っていたんです。
でも、実際に仕訳の仕事をやってみると、大変だけど意外と楽しんでいる自分がいて。
経理はいろいろな企業で必要とされる業務でもあるので、「もっとやってみたい」と思うようになって、今は簿記の勉強をしています。
最初は「数字なんて絶対に私には無理」と思っていたんです。
でも、実際に仕訳の仕事をやってみると、大変だけど意外と楽しんでいる自分がいて。
経理はいろいろな企業で必要とされる業務でもあるので、「もっとやってみたい」と思うようになって、今は簿記の勉強をしています。
メ
メンター
やってみたからこそ、自分の向き不向きにも気づけたんですね。

Kさん
そうですね。
講座を受けているときには、「これはできないだろうな」と思っていた仕事が、実際にやってみたら楽しかったり。
逆に「これはできそう」と思っていた仕事が、自分にはあまり合わないと感じることもありました。
結局、やってみないと自分に向いている仕事って分からないんだなと思いました。
講座を受けているときには、「これはできないだろうな」と思っていた仕事が、実際にやってみたら楽しかったり。
逆に「これはできそう」と思っていた仕事が、自分にはあまり合わないと感じることもありました。
結局、やってみないと自分に向いている仕事って分からないんだなと思いました。
今後、どんな働き方をしていきたいですか?

Kさん
夫が転勤のある仕事なので、住む場所が変わっても影響されずに続けられる働き方をしていきたいです。
子どもが体調を崩したときにも、自分が対応できるような働き方を続けたいと思っています。
子どもが体調を崩したときにも、自分が対応できるような働き方を続けたいと思っています。
メ
メンター
収入面についても、今後少しずつ広げていきたいという感じでしょうか?

Kさん
はい。
今は勉強との両立もあって仕事量を少しセーブしているんですが、これから徐々に増やしていきたいと思っています。
それから、自分で稼いだお金で、子どもに習い事をさせたり、旅行に連れて行ったり、いろいろな経験をさせてあげたいです。
今は勉強との両立もあって仕事量を少しセーブしているんですが、これから徐々に増やしていきたいと思っています。
それから、自分で稼いだお金で、子どもに習い事をさせたり、旅行に連れて行ったり、いろいろな経験をさせてあげたいです。
受講を検討している方へメッセージ

Kさん
実際にオンライン秘書として働いてみると、本当にいろいろな種類の仕事があります。
その中には、自分にとって比較的得意な仕事が絶対にあると思うんです。
私自身も、できないと思っていた仕事が意外と楽しかったり、できそうと思っていた仕事が自分には向いていなかったりしました。
その中には、自分にとって比較的得意な仕事が絶対にあると思うんです。
私自身も、できないと思っていた仕事が意外と楽しかったり、できそうと思っていた仕事が自分には向いていなかったりしました。
メ
メンター
やってみないと分からないことも多い、ということですね。

Kさん
はい。
怖いとか不安という気持ちだけで迷っているのであれば、まずは在宅ワークの基礎を学んで、いろいろな仕事に挑戦してみてほしいです。
やってみないと分からないことは、本当にたくさんあります。
まず一歩踏み出してみてほしいなと思います!
怖いとか不安という気持ちだけで迷っているのであれば、まずは在宅ワークの基礎を学んで、いろいろな仕事に挑戦してみてほしいです。
やってみないと分からないことは、本当にたくさんあります。
まず一歩踏み出してみてほしいなと思います!






